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水曜日, 5月 21, 2008

読書強制システム

またまたBlogの更新が滞ってます。連載宣言(?)をしたコタツモデルの話の続きも書けていないのですが、続ける気はもちろんありますので、もし万が一にも興味を持っている方は気長にお待ちください。

で、今回は私の読書強制システムについてのご紹介です。読書強制システムとは、スパルタンに大量の本を読まざるをえないようにするシステムの事です。この記事を読んでて思いつきました。

本は「欲しい」という前に買え。そう思います。

よく本が読めないとかいう人がいますが、そういう人に共通してるのはまず読めないという前に、読む本をもってないでしょ、ってこと。
そりゃ、持ってなければ読めません。読むためにはまず読むべきものを所有することです。そこからです。しかも、1つじゃなくて常に複数読みたいものを所有しておくこと。それもできるだけいろんな種類のものであった方がいい。
本は「欲しい」という前に買え:DESIGN IT! w/LOVE
私も同じように考えていますが、より自分に読書プレッシャーがかかるような仕組みにしています。
具体的には・・・
  • 読むべき本は、とりあえずAmazonの「ほしい物リスト」に入れる。このリストをゼロにするのがゴール。
  • 週次にただちに限度いっぱいまで、市立図書館で予約する(私の住んでいる自治体では6冊)
    • 予約した本はランダムに貸出可能になる。貸出後2週間以内に読まなければいけない。
  • 図書館で予約した本以外に、常に手元に数冊あるようにする。
    • 図書館で借りた本が切れた時に読む。
    • ただし、せっかく買ったのに読まないと旬が過ぎてしまうので1ヶ月以内には読み終わりたい。
  • オプションとして、上司や会社の偉い人の本棚から本を借りる
    • これはかなり早めに読み終わらないといけない。
    • 会うたびに「どう、読んだ?」と言われてプレッシャーをかけてもらえる。
  • もう一つのオプションとして、本の著者に会う機会を作ってしまう。(勉強会などで講演を頼んだり)
    • 事前に読了することは必須。
これくらいやれば、きっと誰でもたくさんの本を読めるようになると思います。
ちなみに現在の未読数は227冊です・・・
Blogged with the Flock Browser

火曜日, 5月 13, 2008

FlockにGoogleGearをインストールする方法

最近のお気に入りのブラウザはFlockです。ベースはFirefoxで、これにいろいろなSNS的ツールを追加したものですが、便利に使っています。日本語版はありませんが、基本的にはFirefoxなので特に利用に支障はありません。
Flock
ちなみにFlockの詳細はWikipediaが詳しいのであわせてどうぞ。

さて、FlockはFirefoxベースなので基本的にはFirefox向けの拡張機能はすべてインストールすることができます。ですが、なぜかWindows版ではGoogle Gearだけは簡単にインストールできないので注意が必要です。
Windows向けのGoogle Gearですが、利便性を重視して専用のインストーラが配布されます。このインストーラがFlockを検知してくれないために、Flockへのインストールはうまくいかないようです。(ちなみにMac OS Xではこの問題はないようです)

ではどうやってインストールするかというと、次のような方法で手動インストールができます。

  1. まずはGoogle Gearをインストールする。(インストーラを実行する)
  2. C:\Program Files\Google\Google Gears\Firefox にあるinstall.rdfをテキストエディタ等で開き、次の記述を追加する。場所は既に記載されている<em:targetApplication>~</em:targetApplication> の次の行が良いです。
        <!-- Flock -->
        <em:targetApplication>
            <Description>
                <em:id>{a463f10c-3994-11da-9945-000d60ca027b}</em:id>
                <em:maxVersion>6.02</em:maxVersion>
                <em:minVersion>0.2</em:minVersion>
            </Description>
        </em:targetApplication>
  3. 最後に、このフォルダにあるすべてのファイルを1つのアーカイブにZIPする。
  4. ZIPファイルの拡張子を、xpiに変更する
  5. Flockを立ち上げて、ToolsメニューからAdd-onsを選択し、拡張マネージャを立ち上げる
  6. xpiファイルを拡張マネージャにドラッグ
これでFlockでもGoogleドキュメント等をオフラインで使えるようになります。
Blogged with the Flock Browser

火曜日, 1月 29, 2008

GoogleDocsで本を書く方法のメモ訳

本当にやるのかは別にして、参加しているコミュニティでちょっとしたドキュメントを作成する話題が出ています。今まではWordなどで文書を作成してそれをメールに添付してやりとりする、というスタイルだったのですが、これを変更してGoogleDocsにすればいいと個人的に考えていました。
と、ちょうどWebを眺めていたら、「Writing a Book in Google Docs」というエントリ(英語)を発見したので、和訳しながらメモをとってみました。

なお、内容の保証は無いので気になる方は原文をご参照ください。
というわけで、以下本題。

GoogleDocsで本を執筆する(オリジナルは「Writing a Book in Google Docs」です)のメモ訳

  • アウトライン
    • 「アウトライン文書」を、作業のベース文書として作成する。
    • 各項へのリンクと作業状況、抜粋(要約)を記載する。
    • 作業状況は色分けして表示する
      • 緑:初稿
      • 黄:校正?済みの初稿
      • シアン:第二稿
      • 灰:確定稿
    • アウトラインから右クリックで各文書を開く
  • 個別のドキュメント
    • 各ドキュメントは同じテンプレートを使って作成する。
    • デフォルトのGoogleドキュメントのStyleはイマイチなので、"HTMLの編集"で書き換えてしまう。
    • 画像は非減色のPNGにして貼り付け、各章別にローカルで管理する。
    • 画像を貼り付けたら"HTMLの編集"で1pixelの黒枠を追記する。
    • 利用するフォーマットは限る。Ctrl+B(ボールド)とCtrl+I(イタリック)
  • ワークフロー
    • Googleの機能でスペルチェック
    • HTML(Zipped)でエクスポートしてバックアップしてから、共有タブで共同執筆者に通知する。
    • 共著者が校正作業を終えたら、「アウトライン文書」のステータスを変更する。
    • 作成者は変更内容を"変更内容"タブで確認する。
  • 文書の命名
    • 短縮名 + 章タイトル + 項目名 のような形で。
    • Googleドキュメントに新しいフォルダを作成して、そこで管理をすると良い。
    • とはいえ、Googleドキュメントのエクスプローラでは画面の表示量が少ないので、「アウトライン文書」を活用したほうが良い。
メモ書きここまで。
ちなみに、元ネタBlogではこの方法で「Google Office Hacks」を執筆しているみたいなので、この本自体も楽しみですね。
最近すっかり、職務以外の文書書きはGoogleドキュメントを使っています。たぶん有料になっても金を払う。このあいだ自宅のPCをリプレースしたのですが、当然ストレスフリー。この便利さは、個人的には気に入っています。

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